社員教育のおすすめプログラム

シニア社員のモチベーションプログラム

シニア社員のモチベーションプラグラムが、今、話題になっています。少子化やゆとり教育などにより、質の高い新入社員の獲得が難しくなっている時勢において、既存の社員の意欲を高める必要が高まっているわけです。先ず、シニア社員に求められるのは、これからのセカンドキャリアをどう築くかだと言えます。そうした問に明確に応えられるようにするのが、モチベーションプログラムの目的になっています。
シニア社員は、会社において定年退職や再雇用、職種変更などの様々な場面を迎えます。家庭においても、子供の進学や両親の介護などの課題がのしかかってくる時期にあります。そのような現実に直面した場合、どのような選択が出来るかによって、その後の人生進路が決まってくると言えます。

意識のバラダイム変換によるポジティブ志向

シニア社員の中には、明確な人生目標を持って、日々の自分の役割を果たしているケースもありますが、多くの場合は、仕事においても人生設計においても、明確な人生設計をもったいないのが実情だと言えます。それが良いことであるか悪いことであるかは別問題として、会社という共同体にとっては、人生に前向きな人材を求めているわけです。それ故、これから待ち受ける環境の変化にも柔軟に対応しながら、自分の役割を果たしていける社員を必要とします。
モチベーションプログラムでは、心理学的にポジティブ志向に貢献する数種類の価値観を基に、自分の人生観や仕事の意識のパラダイム転換を促します。シニア社員が、今後の人生において優先すべき事を整理し、体系的に捉え直せるようにサポートするわけです。また、会社から求められる役割の変化にも柔軟に対応できるように促し、前向きに仕事に取り組めるようにモチベーションの向上を目指します。